その次の日
産んだ次の日に無事病室も移動し、(しかし病棟が日中暗いのでちょいブルーになる)
本格的に乳をやる機械と化して頑張った。
しかし、乳の痛みは異常。
ちょっと前に、牛さんに感謝の意を込めた日記を書いたが、
感謝が足りなかったのか、内出血する程の事になっていた。
これを乗り越えたらオッパイ・ハイになれると信じて授乳を頑張ったが、
さすがに入院中にはそこまで到達出来なかったので
泣く泣く乳頭専用塗り薬を処方してもらったのだった。
乳は痛くとも、我が子とベッドで二人寝る事はちょっとした喜び。
看護士さんに3時間ごとの授乳タイムに起こされるが
意外とそれでもやっていける事に気づく。
しかし、ご飯があまりおいしくなかったので、
(二人目産む時は、もっと優雅な病院を選ぶぞ〜)などと
初出産でヒーヒー言ってたのにそんな事を考えていた。
ある意味、無事出産を終えた人だけが持てる思考やね。
「出産の痛いの耐えられへんから次産むとしたら無痛がいいよね〜」と
同時期に出産した初産婦さんと話をした。
無痛、文字通り痛くないんかな?
ウチの赤子の輪郭がだんだん甘栗化しているのに気づく。
ほっぺたがぷくぷく。凄い。
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