甘栗を夫に託して
この間、甘栗ちゃんを夫に託し、初めて夜に3時間ほど外出した。
3時間といえば、甘栗ちゃんがギリギリお腹を空かせるタイミング。
搾乳がうまく出来ない私のかわりにミルクの出番なわけやけど、
まあ、ミルクがあれば数時間はさして泣かずにもつだろうと思い
余裕の気分で家に帰ったら。。。
甘栗ちゃんは泣き過ぎてひっくりかえりそうになり、
夫は為す術も無く泣き叫ぶ甘栗を抱いて右往左往していたのだった。
ひゃー。。。えらいこっちゃ。何でやー。
とんだ計算違いやーー。
私がいない間、甘栗をお風呂に入れて
風呂上がりにミルクを作って飲ませて…等と
いつもの様にかいがいしく世話を焼いてくれたらしいが、
どうやら彼女にはミルクの量が少し足りなくて
それがお気に召さなかった様だった。
そして、ゆうべ、私が仕事部屋で作業したかったので、
その間、夫に1時間ほど甘栗ちゃんをよろしく〜と託してみたが、
しばらくしたら、こっちも泣きたくなる程の大泣き。
父ちゃん嫌いなんか?
ちょっと分かってきた。
よりによって風呂の後のテンション高ぶった時に任せるから
泣きじゃくるのではないか?
まどろみタイムのある昼間だったらもうちょっと世話しやすい筈。
それより、夫がこれで育児テンションが下がるのが心配。
まあ、甘栗ちゃんが笑う様になったら嫌でもテンションあがるだろう。
あやしがいがあるってモンやね。
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